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借金400万円が150万円になり、再生計画が認められて返済期間が4年間になった事案

借金400万円が150万円になり、再生計画が認められて返済期間が4年間になった事案

解決事例 ー個人再生ー

依頼者
40代 介護職
借金総額
毎月の返済額
400万円(〇〇社)
約8万円/月
再生計画による弁済額
総額150万円
3万2000円/月

ご相談の内容

5年ほど前から借入れをして遊興費に充てたり,クレジットカードを利用してショッピングをしたりしていたところ,自分の収入では返済や支払いが困難になってきたことから,さらに借入れをし,返済や支払いに充てるようになりました。

しかし,返済額や支払い額はどんどん増えていき,8万円にものぼってしまったため,これ以上返済,支払いを続けていくことは無理だということで,当事務所にご相談に来られました。

H and パートナーズ 会社破産 解決事例

担当弁護士のコメント

借金の主な原因が遊興費であり,免責不許可事由があること,いくらかでも返済をしたいとのご希望であったことから,個人再生の申立てを行うことになりました。

本件では,財産として保険,自動車をお持ちであり,その評価額が100万円を超えていたため,個人再生手続による返済額が150万円となりました。

150万円について,3年間で返済する場合,月々の支払額が4万2000円となり,負担が大きいことから,返済期間は4年間,月々の返済額は3万2000円として,個人再生の申立てを行いました。

その結果,無事に再生計画が認められ,無理のない金額で返済をしていことができました。